としてとは?/ 学生ローン
[ 76] 「派遣労働者」として働くためのチェックリスト
[引用サイト] http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/haken/index.html
|
このチェックリストは、派遣労働者として就業することを考えていらっしゃる方や、現在、派遣労働者として雇用されている方が、労働者派遣法について雇用前から派遣就業後までの段階ごとに知っておいていただきたい項目を列挙したものです。各項目ごとに詳細を解説していますので、それぞれの項目をクリックしてください。 また、この他、紹介予定派遣に関することは紹介予定派遣の概要を参照して下さい。 ◇ 派遣就業しようとしている業務は、労働者派遣が禁止されている業務(港湾運送業務、建設業務、警備業務、病院等における医療関係の業務(紹介予定派遣の場合を除く。))ではありませんか? ◇ 厚生労働大臣の許可を受けている、又は届出を行った適正な派遣元事業主であるかどうか確認しましたか? ◇ 雇入れの際、派遣労働者として雇用されることを派遣元事業主から明示されましたか?あるいは、既に雇い入れられていた場合には、労働者派遣の対象となることについて明示され、かつ、同意を求められましたか? ◇ 派遣労働者の雇用の安定を図るため、派遣元事業主及び派遣先が講ずべき措置が定められていることを御存知ですか? ◇ 派遣先又は派遣元の担当者から、派遣就業に先立って事業所を訪問して面接を受けるよう強要されませんでしたか? ◇ 就業条件及び派遣受入期間の制限に抵触する日について派遣就業の前に書面で派遣元事業主から明示がありましたか? ◇ 雇用保険、健康保険及び厚生年金保険に未加入の場合には、その具体的な理由について通知されましたか? ◇ 派遣元事業主だけでなく、派遣先にも労働基準法、労働安全衛生法、男女雇用機会均等法等の一定の規定が特例的に適用されることを御存知ですか? ◇ 派遣先は、派遣先の事業所その他派遣就業の場所ごとの同一の業務(政令で定める業務(26業務)の場合など一部例外があります。)について、派遣元事業主から派遣可能期間(最長3年)を超えて継続して労働者派遣の役務の提供を受けてはならないことになっています(以下「派遣受入期間の制限」といいます。)が、この派遣受入期間の制限を超えて派遣就業していませんか? ◇ 派遣先が派遣受入期間の制限に違反していた場合に、派遣先への是正のための指導、雇入れ勧告、公表の制度があることを御存知ですか? ◇ 派遣就業に関する違法事案について厚生労働大臣に申告したところ、解雇など不利益な取扱いを受けませんでしたか? 「令」 : 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行令(昭和61年政令第95号) 「則」 : 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行規則(昭和61年労働省令第20号) |
[ 77] 防衛省技術研究本部、陸上装備として「ガンダム」の実現を模索:Garbagenews.com
[引用サイト] http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2793.html
|
【防衛省技術研究本部】は10月29日までに、11月7日と8日に東京新宿のホテルグランド市ヶ谷で開催される「平成19年度研究発表会〜防衛技術シンポジウム2007〜」の概要を発表した(【発表ページ】)。防衛省が現在開発している数々の兵装や技術に関するお披露目の場ということだが、その展示品目の中に「陸上装備」カテゴリーとして「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」という表記があることが明らかになった。 これは公表資料中の【研究発表会プログラム(PDF)】に記載されていたもの。プログラムでは発表会内の各会場における詳細なスケジュールと共に、展示コーナーでの展示品目の一覧が掲載されている。その中の陸上装備部分に「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」が表記されている。公開資料ではテキストのみで、具体的にどのような展示物があるのかは分からない。 カッコ内の説明書きに「先進個人装備システム」とあることから、大型モビルスーツというよりは個人装着用のパワードスーツの発展型として、誰にでも一発で分かる「ガンダム」という表現を用いたのだと思われる。しかし周囲には「新戦車・新架橋・高精度化弾薬システム」だの「小型ロボット」だの「次期固定翼哨戒機・次期輸送機模型」などの文字が並ぶ中で「ガンダム」の文字を見かけるとは思いもよらなかった……という人は多いことだろう。 【この要綱書(PDF)】や【最新公開資料】を見る限りでは、(ミノフスキー粒子は使っていないし重力圏内での運用ではあるが)「Zガンダム」から登場しているファンネル(小型無線式のオールレンジ攻撃用兵器)にコンセプトがかなり似ている。もちろんファンネルが攻撃兵器であるのに対し、DACSを用いた装備は新弾道ミサイル防衛用誘導弾という「防衛・防御装備」であり、性格はまったく正反対のもの(さらにファンネルはビーム砲を搭載しているが、防衛用誘導弾は体当たりで敵弾道ミサイルを破壊する)。 漫画や映画、小説などの空想上の産物はリアリティを出すために、多かれ少なかれ現実の延長上の技術や可能性の高い未来的なアイディアを取り入れている。また、「こうなったらいいな」という発想も盛り込まれていることが多い。それらの「想い」が技術開発の上で参考にされ、あるいは気が付けばいつの間にか同じ道を歩んでいた、ということもあるのだろう。 実際に陸上自衛隊が本気でガンダムそのものの装備を想定しているわけではないだろうが、果たしてどのような装備を模索しているのか。興味深い話ではある。 このリストは次の記事を参照しています: 防衛省技術研究本部、陸上装備として「ガンダム」の実現を模索: まさか日本がこんな研究をしているとわ・・・。 工学系って基本的にガンダムとかロボ... [続きを読む] |
学生ローンのサイトです。