入っとは?/ 学生ローン
[ 102] 期間限定! 箱根の「カレー風呂」に入ってきた | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091157561028.html
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「小涌園、行こうよ。小涌園! スゴイお風呂、いっぱいあるからさぁ」何かと言うと、友人(元ヤン・女)が熱心にその魅力を語り続けてきた温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」。コーヒー風呂や緑茶風呂など、様々な楽しい風呂があって、「とにかくスゴイ!」と言うのだが、夏の企画は「さらにスゴイ!」と耳にした。それは、「カレー風呂」。「横濱カレーミュージアム」のプロデューサー・井上岳久氏が自宅で実践しているお風呂を再現したというもので、成分は「トウガラシ、ウコン、チンピを配合し、バジルの香りで爽やかに仕上げた」とある。美味そうな香り漂う、思わず「ゴクッ」な風呂なのか。もしくは、まんま、ルーみたいなのか。「入りながら食べたくなったら、どうしよう」「ノリで入っているうちはよくても、あがってから絶望しないだろうか」「体にニオイがしみつかないのか」などと妄想もふくらむ。結局、さんざん勧められ続けた元ヤン友は誘わず、実際に入りに行ってみた。まず驚いたのは、受付の「これでもか」というほどの長蛇の列。土曜日だったせいか、入場にかなりの時間がかかり、水着に着替えてから、早速、“例の場所”を探した。広い「神々のエーゲ海」風呂から見える階段を上ると、ソレはある。大人が8〜10人入るといっぱいになってしまうぐらいの円形の浴槽が3つ並び、天井にはグリコの「2段熟カレー」の大型箱、カレー容器のオブジェが吊り下げられている。肝心の浴槽の中は、黄色い湯がぶくぶく!ただし、イメージしていたような「茶色いドロリとしたもの」であるはずもなく、ニンジンやジャガイモが浮いているわけでもない。ちゃんと透き通った黄色である。黄色い泡がぶくぶくしている中に、入ってみると、少しツンとするスパイシーな香りはあったが、それを打ち消すくらい爽やかな入浴剤の香りが満ちていた(入浴剤が入っていることはきちんと表示されている)。入ってくる人たちは、口々に、「え? これ、カレー?」と、少し腑に落ちない様子。みんな私と同じく「ドロリのカレー」を想像していたようで、心の中で「そうでしょ!」と手を取り合いたい気分になったが、本当にドロリとしてたら、引くかもしれない……。見た目は「単なる黄色い風呂」だったが、それでもやはりカレー。スパイスが入っているせいか、体がぽかぽかした。確かに、代謝がよくなりそうな気もする。ちなみに、人がいちばん集まっていた風呂は、角質を食べてくれるという話題の魚がいる「ドクターフィッシュ風呂」。大変な行列で私は断念したが、風呂から出てきた人たちは、「足かゆいんですけど〜(笑)」「スゴイ……(ため息)」と、大変な盛り上がりだった。ところで、売店ではこの「カレー風呂」はじめ、「コーヒー風呂」「緑茶風呂」「酒風呂」「ワイン風呂」など、様々な入浴剤が1包100円で売られている。散々いろんな風呂に入った挙句、やっぱり買ってしまった面白入浴剤の数々。私もこれから友人などに言おうとちょっと思った。「小涌園、スゴイよ!」(田幸和歌子) エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。 |
[ 103] 404 Blog Not Found:というわけで入ってみた - 書評 - 富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51022038.html
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YUCASEE(ゆかし)は、純金融資産1億円以上の方だけが入会できるプライベートクラブ。富裕層の会員様が自然体で語り合える場です。オンラインで多くの方との出会いをお楽しみください。 一つは「相続リッチ」。ステレオタイプな金持ちとして、小説や漫画やTVといったフィクションに登場するの「お嬢様」「おぼっちゃま」がこれに相当するだろう。しかし、こちらは本書の主人公ではない。 本書の主人公は、目次にも登場する「インテリッチ」。古風な言い方をすれば「成金」ということになるが(私はこちらの方が好きだ)、運と実力で若くして金持ちになった人々のことである。しかし、著者がわざわざ「インテリッチ」と名付けた理由もわかる。なぜなら、かつての成金と今の「インテリッチ」は、これまたステレオタイプとは異なるからである。 第2に、富を形成するための職業が、新しい知識や、他者との差別化といったオリジナリティ、知恵が重視される業種であること 第3に、彼らにとっては、一番大切なのはお金そのものではないこと。それよりも、富を生み出す源泉である、「自分の知恵や知識が本当の財産である」と認識しているということ。 この「インテリッチ」たちは、今までの金持ちとは別種の存在であり、にも関わらず「富裕層向け」商品の多くは、今までの金持ちのイメージにあわせて設計されていて、そこにミスマッチがある。 「富裕層でない人が、本当の富裕層でない人向けに作っている気がする。雑誌が家に送られてくるのですが、いつも開封していません」 そこに商機があるのではないかというのが著者の主張であり、また著者が「ゆかし」を立ち上げた理由である。日本には「インテリッチ」が数多くいるのに、彼らは横のつながりが薄く、つながりを求めて声を上げようものなら嫉妬で村八分にされかねない。そんな彼らの居場所を用意しようという著者は慧眼である。というより著者自身が「インテリッチ」であるがゆえに、その発想に至ったのだろう。 しかし、本書の装丁を見て、「著者は本当にそれがわかっているのだろうか」という疑念もまた湧いた。金文字のカヴァー、章ごとの写真....これらはどちらかというと「ふつうの人が抱く金持ちのアイコン」であり、本書が一般書であることを考慮に入れてもちょっと「ベタ」なのだ。 少なくとも、本書に書いてあることが嘘ではないことはわかった。加入申請はたしかにきちんとしている。私は3月4日に申し込んで、加入手続きが完了したのは昨日。二週間以上かかっている。その間に事務局からは電話が二度来た。質問も具体的で的確だった。ダイナーズやアメックスといった高級クレディットカードの審査よりはよほどていねいで厳しい審査である。 そしてサイトにログインしてみる。全セッションがhttpsであることを除けば、今のところは普通のSNSではある。実名を公開している会員もまだまだ少なく、会員たちの多くがまだ「おそるおそる」使っていることが伺われる。また、そこにあるコミュニティなどのコンテンツも、まだまだ「いかにも金持ち向け」というものが少なくない。正直、私も含め会員達は「自分達しか入れない場所にいるのだ」ということ自体に慣れていないのだろう。 その意味で、「ゆかし」というのはまだはじまったばかり。本当に「ゆかせる」ようになるのはこれからだろう。コミュニティもいかに入会審査が厳しいとはいえ、小さ過ぎのものが多く、SNSとしてのクリティカルマスに達するにはもう少し会員が欲しいところだろう。 それでも、こういう会員を厳選したSNSというのは、むしろSNSの原点ではないかという思いも新たにした。別に金持ち向けでなくても、「わかる人だけ集う場」というのを人は欲するものである。GREEはかつてそれに近い場であったそうだが、今その面影はない。 とはいえ、私は「ゆかし」がゲーテッド・コミュニティになることも望まない。私が日本が好きな理由の一つは、ゲーテッド・コミュニティにまだなっていないこと。確かに私は超高層マンションのペントハウスに棲んではいるが、玄関を出ればそこには下町の光景が広がっている。田園調布にすら今のところゲートはない。別に別世界の住民になりたいわけではないのだ。 それでも、たまには「下界」から離れて「集ってくつろげる」場所はあってもいい。「ゆかし」はそういう場所になれるだろうか。今から楽しみである。 商機に敏ではあるが、社会を変えるようなインパクトは持たない小金持ちでは若者の心は掴めないということです。 この本は、正直に今ある現状や富裕層の考えを書いている。私自身、先祖が地主だったので相続リッチの性向はよくわかる。保守的で新しい物に興味がないなど・・・。他人を見れば泥棒と思え。正にそのような考え方を私の祖父母は持っていました。もう一つのインテリッチは自分の才能と努力によって富を築いた人達なので社会を動かす原動力になる。またその活動がトリクルダウン効果により最終消費者に渡り社会全体の底上げ効果を生み出す。国家としての政策はこのような富裕層を更にパワーアップさせ富を世界から日本に流れることをしなくてはならない。それによって財やサービスを提供する企業が誕生し雇用が増え個人の生活は豊かになる。富裕層を批判し増税を掲げてる人達は、結果自分達を苦しめることになることに気付き、妬みや嫉妬よりも全ての人達が繁栄する道を考えるべきであると思う。 私は、しがない普通のサラリーマンですが、富裕層への課税である累進課税をやめて欲しいですね。税収およびその使用が社会の富の再配分を担っているのとのことですが、官僚等の役人がそれを行うより、富裕層が自分でそのメガネにかなったことにそのお金を使用してもらったほうが、無駄がなく社会全体のために良い気がしています。 「大企業と富裕層に増税をすること」で得た税収もいまだとブラックホールに消えて、当の若者のためには使われないじゃないですかね。 『アダムスミス著の『道徳情操論』によれば、「自分もああいうように成りたい」という気持ちは「あこがれ」「羨望」であり、「あの人を引きずり下ろしたい」という気持ちが「嫉妬」と定義しています。前者があふれる社会が全体的によくなる社会で、後者が溢れる社会は全体的に悪い世界と言います。』 私にとってみたら富裕層は羨望の的である。しかし、テレビで報道される富裕層、つまりセレブは常にいかに豪華な暮らしをしているのかということしか報道されていない。 しかし、焦点を当ててみるべきものはその思考なのだ。この本で、富裕層の先見の明に触れられてよかった。 今の日本人って、「役人叩くのカッコイイ」というファッションをはやらせているだけで、実は骨の髄まで政府に依存しているのだ。 ネットで会話しない分、オフではかなり楽しい経験をさせてもらっています。お金の使い方がハンパじゃない。 ただ、医者からオーナー経営者、弁護士、会計士など社会の中枢を担う人たちがいるのに、キャリア官僚の人たちがいないのが残念。 何故か同じ事を繰り返す文章が頻繁に使われていたのが謎だがゆかしについては、ほとんど語られていない。 ぎらぎらしている富裕層の世界ではなく本物の優雅な富裕層のサイドのみ記載しているので富裕層と言う言葉の聞こえがいい。ゆかしの審査は、若干厳しいらしいのでそうなんだろう。 人間なので富裕層でも色々いると言ったところだが読んでいて気持ちがいいかきっぷりだった。 日本でも寄付を必要経費に計上できるようにすると良いと思うんだよね。そうすれば「どうせ税金に持っていかれるなら、自分の眼鏡にかなう団体に寄付しよう」ってなるからさ。 その富裕層が情報交換できる場が限られた場所にしかないならば、ネット上にSNSという形で実現するのは面白いアイデア。 SNSの良さはその閉鎖性にあるのだし、別に否定する理由は無いのでは?こうやって富裕層の弾さんともオープンにコミュニケーションを取る手段もあるわけだし。 結局、お金稼ぎは出来たけど、遊び方や人との付き合い方、お金の使い方が解らない人たちの集まりを作りたかっただけでしょう? 日本はヤバくても、東京はヤバくないかも教えてダンコーガイ!学生の学びと社会人の学び (負けまいとする心でしょう!) |
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