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ダントツとは?/ 学生ローン

[ 320] ダントツ投資 : 夕凪通信 - 株式投資戦略のフォローアップ&日々の感想
[引用サイト]  http://www.geocities.jp/yuunagi_dan/Day/current.htm

先週の金曜日はTOPIX買い日でした。もしヘッジファンドが撤退しているのであれば素直に出るかなと少々期待。新規に東証一部銘柄となったランド(8918)、ダイセキ環境ソリューション(1712)の浮動株考慮後の時価総額は相当低めでしたので、自己株消却による下落にどれだけ効果が出るかについて注目していました。
新規側は、ランドは途中で売り気配になり大引けが見えず、ダイセキ環境ソリューションは大引けに多少買いが入り上昇と、よく分からない動き。自己株消却側は、多少売りが最後に入った感じがありますが、出来高そのものは低めと、ちょっと期待外れでした。
昨年12月、金融庁が日証金に対して品貸料の引き上げ調整をやめるよう、行政処分が行われました。このリリースを額面通りに受け取れば、今年の3月の品貸料は安くなったはずなのですが、どうなのでしょうか。まずは今年の上位銘柄を見てみましょう。株価に対して2.5%を超えている銘柄群です。
株価比率は株価によって影響されるため単純には比較はできないのですが、品貸料は高くなってしまったような感じです。
実は株価不足の時の配慮のため、日証金は普段高めに品貸料を保持していて参加者を確保し、それが潤滑油的になって、今までは3月は安かったという理屈も。今後は逆に品貸料狙いも楽しくなるのかも。
証券会社で執行された皆様、大変お疲れ様でした。今回、ラスト2分間が素直だったのは、対抗するヘッジファンドがおとなしくなったためなんでしょうか...。ここしばらくは意外とやりやすいのかも。
どちらの銘柄も最終日に株価が上昇したので、明日の期待は高まりますが、こればかりはどうなるか全く分かりません。 ユニーは日経平均寄与度の割には、発表後に相当上昇しています。このまま行ってくれるのか、それとも...??
明日、日中に板状況をご覧になれる方は、ユニーをめぐる戦いを鑑賞するのも楽しいと思いますよ。特に大引けラスト1分間は、魔女がびゅんびゅん飛び交います。
少し前からなのですが、1月にエンジュクさんでセミナーを開催した時の様子を収めたDVDが発売されました! ぱちぱち。実際に私が今も使っているイベント投資の手法と、そのバックグラウンドとなる調査方法について解説しています。
より深くイベント投資を理解したい、どんな調査方法をしているのかを知りたいといった方にお薦めです。詳細は以下のからどうぞ。
あ、でもファンダメンタルズ分析とは全く関係ありませんので、それを期待して買っちゃだめですよ(笑)。さすがにこのサイトをいつもご覧になっているかたは勘違いしないでしょうけれども。
この動きは1月の中旬の底値の時にも現れていました。ということは希望的観測として一旦の底値が近いサインとなるかも知れませんね。
この現象はヘッジファンドへの貸出利率のアップや貸しはがしの影響で、現物買いの先物売りの裁定ポジション維持がコスト高になり、ある程度縮小せざるを得なかったのが原因ではないでしょうか。
投資部門別売買状況に話を戻しまして、外国人投資家の売りの多くをを吸収していたのは信託銀行です。スバラシイ。急落時に頼りになります。個人投資家も買いにいっていますが、その規模は小さいです。食い下がり買いの疲れですかね。ここが踏ん張りどころ...となって欲しいですね。
私の手元にはまだ優待券があるのですが、まだ使えるんですかねぇ...と、呑気な事を言っている場合ではないですね。一度使おうと予約の電話をした時に、たらい回しにされそうだったので諦めた経緯がありました。また、サイトで予約しようとしたら、3月末までしか予約が入れられず、変だなとは思ったのです。
一瞬誤発注かと思ったのですが、適度な間隔を空けながら買い板が消えていったので、これは大口の株主から依頼されたものをロボットで一気に売りに出たんだろうと想像しました。人間ではあんなスピードでは発注できまい。
昨年の夏、同じ信用収縮のパターンとして「サブプライムショック時」と「LTCM救済時」とのグラフを比較してみましたが、ドル円相場で言えば、今の「ベアースターンズ救済時」と比較した方がいいのではないかと思い、グラフを作成してみました。
山の形が似ていると思われる所に合わせてみましたが、まあ似ていないですね(笑)。FRBの利下げタイミングの違いも考慮に入れていない、むりくりの比較です。でも心の安定剤として少しは利用できるのではないかと。
同時期の日経平均についても比較してみました。今回の方が激しく下落しています。それでもまだ止まらないのかい? と突っ込みを入れたくなります。
今週末の3月22日(土)に、フェアトレードさん主催で、斉藤正章さんのシステムトレード戦略セミナーが開催されます。日経平均先物のデイトレ用システムトレードの解説のようです。ひまわり証券さんの完全自動売買システムを利用するとの事です。
斉藤さんの世界を直接感じてみたい、デイトレ自動売買のための実践的な方法を知っておきたい、自分の投資戦略の参考にしたい、といった方には適していると思います。私も参加予定です。席数が少なくなってきていますので、お申し込みはお早めにどうぞ。セミナーの詳細は下記ページに記載されています。
今週土曜日に放映されました「マーケットウィナーズ」にて、フィスコの岡崎さんがまたちょっと気になる事を「ボソッ」と言ってました。
それは「ドルの独歩安と思われているけれど、南アフリカと韓国の通貨はドルに対して更に安くなっている。原因を調査中だけれど、通貨危機になっては困る」といった旨の発言です。岡崎さんはいろんな指標をみていますね。(出典:
その当時とは通貨システムも違っていますし、発生順番も違っていますが、成長国の伸び悩み(まだ兆しレベルですが)とヘッジファンドの危機は、過去に見た風景を「プチ的に」再度発生させかねないのではないかと。
とはいえ、対ドルで通貨下げている韓国について、株式市場のKOSPI指数はそれほど下げていません。通貨安はサムスンなどの輸出製造業は嬉しいためなのででしょうか。一方で日本の製造業は更に苦しくなる!?
貿易赤字がものすごい勢いになっているのもここで知りました。ついでに見つけたのは、ウォン安が韓国経済に及ぼす影響。こんな情報をすぐに日本語で読めるなんて、 ネットの力はすごいですね。
昨日のテレビ東京「ガイヤの夜明け」を見て、中国はかなりの末期症状じゃないか(TVの内容をまともに信じるのは相当危険ですが)と思ったことと、NYが大幅高で、打診売りには丁度いいタイミングじゃないかと(むちゃ素人発想)。
しかし、昨日が新規上場だった「S&P日本新興株100」が空売りできるとは知りませんでした。それが間違いに気がつくのが遅れた原因です(苦笑)。流動性はあまりないのですが、マーケットメークしていると思われるやや厚めの売り板と買い板はありますので、ぶつける事は可能です。
今後様々なETFが上場され、それらは空売りも可能となるでしょうから、サブプライムを空売りして大きく儲けたファンドのような事も一般投資家で実現可能となりますね。今日の誤発注でそう気がつきました(笑)。こういった投資幅が広がる方向は大歓迎です。ところで石油のETFも上場してくれないかなぁ...。
結局、「みなし額面」に関しては筋を通した形ですが、「ランク順」に関しては恣意性が入った形です。やはり過去の大規模入れ替え時とファーストリテイリングの入れ替え時のトラウマがあるのでしょうかね。
今回は、私の事前予想に沿ってヤマダ電機を買われた方、ご期待に沿えず申し訳ないです。でも私も立場は一緒なのです(泣)。ヤマダ電機なら入れ替え日に会社休もうかと思っていたのですが、その心配は無用でした。
今月の三越、伊勢丹統合による、日経平均の採用候補銘柄の勝手予想です。自分で全銘柄を調べきれないので、各証券会社の予想や日本証券新聞の記事を参考にしています。
発表日についてですが、明日以降いつあっても不思議ではありません。最近の上場廃止時の入れ替え時には、上場廃止の申請が東証に出された後(豊田通商採用時)か、上場廃止が間違いなく決まってから(ふくおかFG採用時)でしたので、3/17週のあたりまでずれ込むかも知れません。
先週の投資部門別売買状況は小動きでした。外国人投資家がちょっとだけ売り越し。個人投資家も、信託銀行も売り越し。そんな中で買い越したのは事業法人でした。自社株買いじゃないかと思います。
いつものグラフです。外国人投資家の買いは少しだけ良化傾向ですが、底這い状態に変わりありません。もう少し時間がかかりそうです。
会社四季報の春号が発売間近になりました。いつも会社四季報発売前の「オール投資」には、ランキングが掲載されたりするので便利です。しかしながら、個別銘柄の今後の行き先を知るために、コメント欄を重視している人も多いと思います。
というのも、今日あたりからいくつかの銘柄は「四季報先取り」としてコメント欄付きで公開され始めました。ここのコメント欄がそのまま四季報に掲載される確率はかなり高いと思います。前回イビデンの「絶好調」コメントは、この形ですでに公開されていました。
「情報を先に得る方法・時期」は、どんどんと変化しています。ということは、こういった情報を使う投資戦略もどんどん変化させなければならないという事になります。立ち止まったらだめですねぇ(笑)。以前はCD-ROM検索だけで結構行けたのですが、今後は「四季報先取り」で掲載されていないかの確認が必要となるかも知れません。
フィスコの岡崎さんは、私が毎週チェックしている番組「マーケットウィナーズ」にて、他の人とは違った視点、指標を持ち込んで解説する方で、この方の発言は聞き洩らさないようにしています。
昨年「サブプライム」という言葉を取り上げたのも「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」と同時か、それよりも早いくらいだったように記憶しています。
そんな岡崎さんが「相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?」という本をつい最近出版しました。
過去の経験と実際の指標から相場ローテーションを解説した説得力のある本です。でも内容をちゃんと把握するには少々根気が必要な部類です。
その本の第4章に「年後半に日本株の出番が来る」と、今後の相場についての予想が記載されているのですが、その内容が私にとって衝撃的でした。その内容とは:
「米国の株価は、やはり高値から20%以上の下落が起こり、株式市場が壊滅的な状態に陥ることで世界のインフレ懸念が後退し、新たな時代がまた始まるとみているのです。」
円高トレンドが続くと通貨高国への投資妙味から、外国人投資家の資金が流入し、日本の新興株式市場が上昇する
いやはやすごいです。過去の相場サイクルに基づく予想なので、おいそれ無視する事はできません。円高予想はまさしくそのまま行きそうですね。

 

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